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ごあいさつ

三方よしを合言葉に

院長 姜 信午(かん しの)

当クリニックのロゴマークにある三角形は「三方よし」をコンセプトとしています。 三方よしとは「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の3つの「よし」の精神のことです。売り手と買い手が共に満足して、さらに社会貢献もできることが、よい商売のありかたであるという近江商人の心得です。ここでいう社会貢献は見返りを求めず人知れず行うことをよしとしており、三方よしの心得は社会との関わりを重視する視点を含んでいることが特徴的で、時代を超えて受け継がれています。
医療は商売ではありませんが、私は医療サービスの提供者として、当クリニックが社会の一員として、社会から必要とされる医院であり続けるためにどのように行動していけばよいかを考えるとき、この「三方よし」の精神が土台でなければならないと考えています。 私たちの提供する医療サービスによって自分たちだけではなく、患者様やご家族、さらには社会がより明るく豊かになることを真に願って、地域医療の発展に取り組んでまいります。さらに、医師、看護師、事務員が勤めておりますが、全ての職種の職員が手を取り合えるクリニックにしたいとの思いも、ロゴに込めています。

未病を治す

未病を治す

糖尿病は治らない病気ですが、しっかりと重度の糖尿病になる前に治療をすれば、決して怖い病気ではありません。早くから適切な治療を受けていただき、皆様の健康寿命の延伸をお手伝いできるのであれば、これ以上の喜びはないと考えています。

甲状腺を患う患者様への思い

甲状腺を患う患者様への思い

私の祖母がバセドウ病とバセドウ病の目の症状で困っていて、ずいぶんと昔に私のかつての勤務先の隈病院に通院していました。祖母は私が幼い頃に他界してしまい、何も孝行してあげられませんでした。「もっと理解してあげたかった。」これが、甲状腺の病気の専門医になりたいと思ったきっかけです。ホルモンの病気では普段聞きなれない用語が沢山出てくる事もありますが、丁寧な説明で真心を込めた医療を致します。わからない事や疑問は遠慮なさらず、何でもおっしゃって頂ければ幸いです。

医師の紹介

院長 姜 信午(かん しの)
資格など 日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医
日本甲状腺学会専門医
日本医師会認定産業医
所属学会 日本内科学会
日本内分泌学会
日本糖尿病学会
日本甲状腺学会
日本糖尿病協会
経 歴
2005年3月 関西医科大学卒業
2005年4月〜2007年3月:関西医科大学附属病院で初期研修
2007年4月〜2008年3月:市立伊丹病院 内科
2008年4月〜2011年5月:市立ひらかた病院 内科
2011年6月〜2013年3月:康生会武田病院 内分泌糖尿病内科
2013年4月〜2016年3月:神甲会 隈病院内科
2016年4月〜:亀寿会 亀岡内科、神甲会 隈病院内科(非常勤)、六翠会
2018年10月1日:姜内科クリニック 開院