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満員電車内で、脂肪肝におけるブドウ糖になりきってみた、4月1日


4月1日になりました!

3月後半に比べ、若干電車の乗客数が増えている印象を受けます。

きっと、入学式などが済んだ来週あたりはもっと人が増えるんでしょうけれど。


朝のラッシュ時間帯は「これ、まだ乗れるか?もう無理やろ。」というくらい、人がどんどん乗車します。

もう、ぎゅうぎゅう詰めの状態。特に、大阪環状線の30年ほど前は酷かった。

駅員さんが押し込んで乗客を詰めこもうとします(最近、そういえばそんな事はなくなったな)。

「もう入ってくるな、痛い・・。、もう無理やろ。まだ詰め込む?!」


満員電車内で私はふと思うんです。

「ああ、まるで自分そして乗客みんなは、インスリン(駅員さん)によって肝臓(電車)に押し込まれたブドウ糖(自分、人)だ・・・」と。

肝臓内ではそのうち、余剰なブドウ糖は脂肪に作り変えられてしまう。これが脂肪肝の一因です。

で、その脂肪が単におとなしくアブラとして存在しているだけなら良いのに、ポケットから血圧を上げたりインスリンの邪魔をしたりする粉を、全ての駅に撒き散らす。

つまり、満員電車内で乗客と乗客がくっついて、魔人ブウに変わり、駅員さんの仕事を邪魔する悪党になってしまう。

そんな事になったら、京橋も森ノ宮も天王寺も、環状線全てのホームに電車に乗れない乗客(ブドウ糖)が増えてしまう!


これが典型的な2型糖尿病です。


じゃあ、ホームに人が多くならないようにするにはどうすれば良いでしょうか?


ホームに乗客が入ってこないようにすれば良い(インを減らす、食事療法)

環状線内に電車をじゃんじゃん流して、早く乗客を運べば良い。(アウトを増やす、運動療法)


さあ、一駅といわず、四駅くらい早く電車を降りて、歩きましょうか~。


ちなみに、

電車の扉はグルコーストランスポーター2

駅員を増やして乗客を満員電車にもっと押し込む!!(インスリン療法)

疲れて仕事のパフォーマンスが落ちた駅員に「もっと仕事せい!」と刺激する(SU剤)

ホームの上の乗客を、一旦駅の外に誘導する(SGLT2阻害薬=尿に糖を出す薬)


GLP1受容体は肝臓には無いらしい。不思議。

 
​甲状腺疾患・糖尿病専門

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